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ふじのくに子ども芸術大学

「ふじのくに子ども芸術大学」で「身のまわりにある物で音楽を作ろう!」というワークショップやりました。
受講の申し込みが多く、抽選になったそうです。休日にわざわざ(親に連れられて?)やってくる子どもたちは、けっこう熱心でした。「おうちで、自分の好きな音の出る物があったら持ってきてね」と告知してあったんですが、既に手作り楽器を作って持って来ていたり、しかもそれを現場でまだ改良していたり、とか。何種類も持ってきている子どももいて、念のため担当の方に準備していただいた物(ストローや大量のペットボトルなど)は、何ひとつ使わずじまいでした(汗)

会場は中ホール的な場所なので、箱に張った輪ゴムを弾いたり、ペンとペンを打ち合わせる小さな音も、いい感じに響きます。これは目論見どおり。下見の時にこの響きを聞いたので、打楽器ではなく、日用品ワークショップにしたのです。
身体で音を出したり、ソロまわしをしたり、音を重ねたり、いろいろやった後、録音して、ホールのいいスピーカーで聴いてみました。小さな物体から出る音色の音像が大きくなって高級感が出るのが面白かったです。
(写真はその様子です。桟敷席で寝ながら聴くのをお勧めしてみました)

後半は歌も作りました。出来た歌のタイトルは「みのまわりのせかい」です。日用品や手作り楽器で前奏や間奏を演奏し、歌は歌だけ、というシンプルなアレンジで演奏して、また録音を聴いて終了。
皆で作った歌詞は以下のとおりです。

「みのまわりのせかい」
かえる ふじさん くま せみ うさぎ
メガネせんせい みのまわり
せかいはひろい ゴリ〜ラ
(ラップ)
あべそうり オバマ ベートーベン

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