スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

選挙について。「国家」対「国民」?

「参院選の争点は『国家』対『国民』だ」という記事を見て、まあそうだなと思うし、もはや滅茶苦茶なあの自民党にいったい誰が投票してるんだろう? という、昨今の選挙時の「SNSあるある」の中に僕もいるわけだけど、「国家」対「国民」というよりは、「職場の空気に負けてついサービス残業してしまう人」対「どれだけヒンシュクを買おうが奴隷労働はしない人」みたいな構図として考えてみると、周囲をちょっと見回しただけで「これはもう、数としては、後者に勝ち目はないな」とリアルに感じる。
「○○のために滅私奉公する」みたいな行為について、「いいこと」「仕方がないこと」と感覚している人の数は、ものすごく多い。だけど「自分さえ我慢すれば…」とか「みんなも大変なんだから…」みたいな態度は、○○がどれだけ崇高な物事だとしても、アウトでしょう。特に、労働条件などについての明解な契約を結んでいながら、それらが守られていない状況を容認するのは「悪しき構造を次世代につないでいる」という意味で、反社会的ですらある。「自分は仕事が好きでやってんだよ…」と言うかもしれないけど、皆で積極的に反社会的行為をするって、悪の結社かよ〜
自分をいたわれない人が他人を幸せにすることは、絶対にできない。
僕は「一生懸命な人」「悲壮感のある人」「自己犠牲的な人」「使命感でやってる人」には投票しません。

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://marimba.blog22.fc2.com/tb.php/2084-3d6fdbc7

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。