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泥酔割烹「柾」

平塚のお友だち三名と一緒に、大尊敬する料理人真崎さんのお店「柾」に行き、常温で飲む「喜久酔」(きくよい)に会う料理の数々を堪能しました。

淡くて爽やかなマコガレイの刺身。塩で茹でただけのマナガツオの味と食感。しっかり焼いた鮎など、洗練と野趣が同時にある素晴らしい料理でした。

中でも驚いたのはナスの素揚げ。僕は普段ナスが苦手なんですが、「食べることができた」なんてレベルではなく、外はカリカリ中がとろんの食感と、ナス自体のほんのりとした甘みに「うわ…」と衝撃が走りました。

どの料理も「味をつける」みたいなことしていないので、直に自然とつながるような感覚があるのです。僕は共感覚が強いので、いろいろな料理を一口食べるたびに、目の前に大海原が広がったり、里山の清流の音が聞こえたり、なんか弦楽器みたいな音色が聞こえてきたり、まるでグルメ漫画みたいになってました(笑)

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