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はじめてのミュージカル(その1)

8月1日、2日、宮城県柴田郡のえずこホール(の隣)で、子どもたちとミュージカル作りの第一回&二回。参加者は、チラシの募集を見て集まってくれた子どもたちなので、かなり積極的な雰囲気。はじめは僕が進行役をしながら、全員で歌える歌を作ったり、打楽器セッションで遊びながら作曲していたが、地元の児童劇団に所属している子どもの参加も多いせいか、「踊りたい」「劇もやりたい」と、かなり前のめり。なので、僕があまり進行役をし過ぎず、グループに分かれて作りたいものを作ってもらうことにした。

2日間でできた演目は以下のとおり↓

●「なぞラップ」(歌、ラップ、ダンス)

●「小さな森の動物たち」(ガムランふう打楽器アンサンブル)

●「たのしいおに」(レゲエふう打楽器アンサンブル)

●「いろいろな音」(楽器)

●「森」(楽器)

●「ドレミを打楽器で」(仮題) (実験音楽)

●「とけい」(セリフと楽器)

●「ドレミファそら」(歌)

●「悲しみのトイレに」寸劇、楽器、歌(伝統芸能ふう)

●「新しい花が咲くまで」(歌いながらダンス)

●「夏休みの思い出」(ダンスと演劇の中間みたいな演目、歌付き)

●「友達☆」(歌いながらダンス)

●「クッキーの生地ができるまで」(歌)

友達と連れだって来ていない「ひとり参加」の子どもも数名いたけど、すっかりグループ内で打ちとけているようで安心。
来週の土日は、演劇家の柏木陽さんも合流し、ひとつの舞台作品に組み立て、上演します。

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「新しい花が咲くまで」

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「悲しみのトイレに」

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