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ピアノ工房アムズ

昨日は、津山の「ピアノ工房アムズ」で、ヴィンテージスタインウェイ、ザウター、ウェンドル&ラング、などを次々と試奏させていただきました(贅沢すぎてクラクラです)。各楽器のいろいろな個性を味わえたのはもちろんなんですが、驚いたのは、そこにある楽器全てに共通する一本筋が通った感触です。澄みまくった岩清水のような透明感のある音色と、ビビッドな反応の良さ。おそらく調律師、松岡一夫さんの感性が楽器内部の隅々まで行き渡っているからでしょう。職人さんってすごいですねえ。

ちなみに、ヴィンテージスタインウェイは軟水系、ザウターは硬水系、ウェルドル&ラングは、ほんのりレモンの香りのついた水、みたいな(笑)
ヤマハの楽器もいいコンディションでした。音色は、(他と比べてしまうと)水道水っぽいんですが、日本の水道水は美味しいのです。

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