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大分、学校ツアー

10日前から今日まで、別府を拠点に、大分県のあちこちの学校をまわった10日間でした。
とりあえず覚え書き。

11月5日、豊後大野市の朝路中学校にて、片岡のマリンバ、シロフォン、ビブラフォンコンサート。ピアノ伴奏は、大分市在住のピアニスト、永見彩子さん。
コンサート後、音楽室にある楽器を使って皆で音楽作り、シンプルな8ビートと循環コードに乗って、鉄琴がオスティナートを奏でる曲ができた。タイトルは「朝中ソング」。

11月7日、杵築市の山浦小学校にて、全校生徒20数名対象に、片岡の即興ソロライブ。子どもたちといろいろ喋りながら、ピアノ、ドラム、大太鼓、キーボード等を次々とソロ演奏。大太鼓でソロ演奏したのは初めてでした。
その後、全員で音楽作り。ぐずる1年生の子からうまれた「だんごむし指揮」や、マレットカチカチ奏法、ワルツのリズム、いろいろなフレーズの積み重ね、ドラムセットで最後をキメる、など、アイデア豊富でいろいろな場面がある曲ができた。タイトルは「きょうりゅうだんごむし」。

11月11日、竹田市の荻小学校にて、片岡のマリンバ、シロフォン、ビブラフォンコンサート。ピアノ伴奏は鈴木潤さん。
1~3年生と歌作り。歌詞は「うみ そら あき ワンピース となりのトトロ ドラゴンボール ドラえもん ごちそうさん」。タイトルは「しゅんかしゅうとう」。豊かな自然とテレビと食事の日々?
午後は4~6年生と音楽作り。鈴木潤さんお得意の「長なわとびアンサンブル」や、片岡の「両手両足バラバラ指揮」を駆使した、エネルギッシュなリズム音楽。タイトルは「大ざっぱ」。

11月12日、宇佐市の長洲小学校にて、5年生対象に、片岡のマリンバ、シロフォン、ビブラフォンコンサート。ピアノ伴奏は鈴木潤さん。やんちゃなのかスネてるのか恥じらってるのかよく分からない謎な雰囲気。音楽室に来る直前、クラス全員が担任の先生に何か強く叱られていたようですが、妙な空気の理由はそれだけではないような…。
コンサート後、皆で音楽作り。楽器の音が止まず、なかなか僕の話を聞いてくれないので「勝手に遊びたい?それとも合奏したい?」と訊くと「合奏…」と答える。でも「指揮なんか要らない」とも言う。なかなか事態が進まなかったが、授業時間終了10分前くらいで、決めた指示を守る人と守らない人が同時に混在する、集中感の少ない音楽ができた。タイトルは「自由の女神」だそうで…いいセンスだと思います。

11月14日、豊後高田市の呉崎小学校に、隣町在住の木村秀和さん(竹楽器制作者)と向かう。前半は片岡の「気まぐれ即興演奏」を聴いてもらい、後半は皆で「呉崎音頭」を竹楽器で全員合奏。呉崎音頭は、8年前、当時の6年生が、郷土史研究的な活動を通じて、60年ぶりに復刻させたそうです。今回試みた「竹楽器バージョン」では、見学に来られた地元の若いお母さんやお年寄りたちも参加し、歌もうたってくれました。

以上。次回は12月に1校、1月に1校の予定。

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