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ぶっとびこだわり展覧会

浜松のおもしろユルユル集団「ぶっとびアート」の展覧会「ぶっとびこだわり展覧会」が、浜松市の鴨江アートセンターで開催中です。

ぶっとびこだわり展覧会
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「ぶっとびアート」は、ベテラン臨床心理士の笹田夕美子さんと、デザインや展示を専門とするワークショッププランナー村松弘美さんが主宰する「子どもとおとなのあそびゴゴロをくすぐり、本気であそんでみる場」。最近は、こだわりのある「こどもせんせい」をゲストにむかえ、さまざまな遊び企画をおこなっていて、それらの活動のひとつの集大成が、今回の展覧会「ぶっとびこだわり展覧会」のようです。

エイブルアートやアール・ブリュットの関係者のみならず、いろいろな方々に来ていただきたい展示です。個人的には、もっともっと各方面から物議を呼んでももいいのではと思うくらい、真にぶっとんだ企画なんですが、本人たちはどこ吹く風で、あくまでも日常的な遊び感覚なところが、ますます魅力的です。

今回僕も、ゲストアーティストとして参加しました。中学生の「こどもせんせい」せいみくんが描いた長大な絵巻「せいみアバター絵巻」に音をつけるワークショップを先月おこない、出来上がった音楽を、会場内で展示しています。
僕が音楽を「展示」するのは、2002〜2005年の岐阜県川島町での「SoundMail」という屋外アートイベント以来9年ぶりです。今回は6チャンネルサラウンド(!)で、子どもたちが演奏してくれた音楽を会場内で流します。子どもたちの音色や音の所作について、僕なりの「偏愛=こだわり」を示すことができたと思っています。

皆さま、ぜひお越しくださいませ。

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