「あおときいろのあいのてさんと即興からめーる団が法然院にやってきたよ」

NHK教育テレビ「あいのて」へのレギュラー出演していた「あいのてさん」の尾引浩志、片岡祐介と、子どもさんやお年寄りと一緒にうたをつくりつづける「うたの住む家」を主催する即興からめーる団によるコンサート。おもしろい音や楽しい音楽がいっぱい!
日時/7月5日(日)15時開演(開場14時半)
場所/法然院
入場料/前売り1500円、当日2000円
子ども(幼稚園児から小学生まで)500円(前売り、当日とも)
出演者/「あおときいろのあいのてさん」:尾引浩志、片岡祐介
「即興からめーる団」:赤羽美希、正木恵子
チラシはこちらです。(pdfファイル)

NHK教育テレビ「あいのて」へのレギュラー出演していた「あいのてさん」の尾引浩志、片岡祐介と、子どもさんやお年寄りと一緒にうたをつくりつづける「うたの住む家」を主催する即興からめーる団によるコンサート。おもしろい音や楽しい音楽がいっぱい!
日時/7月5日(日)15時開演(開場14時半)
場所/法然院
入場料/前売り1500円、当日2000円
子ども(幼稚園児から小学生まで)500円(前売り、当日とも)
出演者/「あおときいろのあいのてさん」:尾引浩志、片岡祐介
「即興からめーる団」:赤羽美希、正木恵子
チラシはこちらです。(pdfファイル)
予約・お問い合わせ先/メール fukami@kyoto-wu.ac.jp(深見友紀子)
電話 075-531-7231(京都女子大学児童音楽研究室)
Fax 075-531-7226(京都女子大学音楽事務室)
お問い合わせ方法/お名前、ご住所、お電話番号、予約人数(大人と子どもの人数)を明記して、お申込みください。
入場料の精算は、当日受付にてお願いいたします。
お電話の場合は、留守番電話にメッセージをお願いします。
出演者プロフィール
◇あいのてさん
2006年からNHK教育テレビ放送されていた幼児向け音楽番組「あいのて」にレギュラー出演していたのが、
音が大好きな人たち「あいのてさん」。
野村誠(赤のあいのてさん)、尾引浩志(青のあいのてさん)、片岡祐介(黄色のあいのてさん)による3人組。
http://ainotesan.kenkenpa.net/ai-note/toppage.html
・尾引浩志
ホーメイ(※1)、イギル(※2)、口琴(※3)演奏家。
数々のバンドで、ボーカル、バイオリンなどを担当していたが、“ホーメイ”、“口琴”との出会いをきっかけに、“倍音”に夢中になり、倍音バンド「倍音S」を結成し、現在までに、4枚のCDをリリース。 本場トゥバのホー
メイコンテストでも、数々の賞を受賞。2006年度には、NHK教育テレビで、今までにないエキセントリックな幼児向け音楽番組として話題を呼んだ「あいのて」に「あおのあいのてさ ん」としてレギュラー出演。
現在は“尾引浩志(倍音S)”の名でソロでライブ、ワークショップ、の活動の他、バンド「あいのてさん」のメンバーとしても全国で活動中。 愛称:ビッキー
※1ホーメイ:アジアのど真ん中、トゥバ共和国に伝わる倍音唱法。一度に2つも3つもの音程を声を操るため、“一人多重唱”などとも呼ばれる。英語では“throat singing”などと称される。
※2イギル:トゥバ共和国に伝わる二弦の擦弦楽器。モンゴルの“馬頭琴”の原型になったと言われる。
※3口琴:世界各国に見られる手のひらに入る、小さなおもちゃのような楽器。口に当てて弁を弾き、口腔内に共鳴させて倍音をコントロールする。音色はまさに“小さなシンセサイザー”。
・片岡祐介
打楽器奏者、作曲家。
1969年生まれ。愛知県豊橋市で育つ。少年時代に独学で、木琴やピアノの演奏をはじめる。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京音楽大学で打楽器を学ぶ。
商業的なスタジオミュージシャンを経て、1997年〜2000年に岐阜県音楽療法研究所に研究員として勤務。障害者施設や高齢者施設、病院などの様々な場所で、即興音楽セッションを行う。2006年度、NHK教育テレビのエキセントリックな音楽番組「あいのて」に「黄色のあいのてさん」としてレギュラー出演し反響を呼ぶ。マリンバ奏者として、新しいマリンバ作品の開拓、委嘱、演奏活動を数多くおこなっている。CDに片岡祐介と子どもたち「ポリフォニック・パーカッション」(NPO法人クリエイティブサポートLet’s)、著書に「CDブック 音楽ってどうやるの」(野村誠と共著:あおぞら音楽社)が ある。現在静岡県浜松市在住。
※今回は野村誠(あかのあいのてさん)はお休みです。
◇即興からめーる団
音楽家・赤羽美希と打楽器奏者・正木恵子による音楽ユニット。2006年から活動を開始。「即興からめーるワークショップ」、「うたの住む家プロジェクト」などのワークショップを 企画・実践するほか、演奏活動も行っている。
・赤羽美希
音楽家。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ピアノ、鍵盤ハーモニカ、アイリッシュ・ハープを演奏。鍵盤ハーモニカやピアノのための楽曲、うたなどを作曲するほか、ダンスや演劇向けの作曲にも携わる。また、ザウルスの音楽ワークショップなどの音楽創作プロジェクトの企画・ワークショップファシリテートを行う。
・正木恵子
打楽器奏者。名古屋市立菊里高校音楽科打楽器専攻を経て、日本大学芸術学部音楽学科打楽器専攻卒業。面白いと思ったことにはジャンルを問わず何にでも挑戦し、劇音楽の生演奏やコンテンポラリーダンスとの共演、音楽ワークショップのファシリテート等、幅の広い音楽活動を試みている。打楽器アンサンブル「どってん博物館」メンバー。
電話 075-531-7231(京都女子大学児童音楽研究室)
Fax 075-531-7226(京都女子大学音楽事務室)
お問い合わせ方法/お名前、ご住所、お電話番号、予約人数(大人と子どもの人数)を明記して、お申込みください。
入場料の精算は、当日受付にてお願いいたします。
お電話の場合は、留守番電話にメッセージをお願いします。
出演者プロフィール
◇あいのてさん
2006年からNHK教育テレビ放送されていた幼児向け音楽番組「あいのて」にレギュラー出演していたのが、
音が大好きな人たち「あいのてさん」。
野村誠(赤のあいのてさん)、尾引浩志(青のあいのてさん)、片岡祐介(黄色のあいのてさん)による3人組。
http://ainotesan.kenkenpa.net/ai-note/toppage.html
・尾引浩志
ホーメイ(※1)、イギル(※2)、口琴(※3)演奏家。
数々のバンドで、ボーカル、バイオリンなどを担当していたが、“ホーメイ”、“口琴”との出会いをきっかけに、“倍音”に夢中になり、倍音バンド「倍音S」を結成し、現在までに、4枚のCDをリリース。 本場トゥバのホー
メイコンテストでも、数々の賞を受賞。2006年度には、NHK教育テレビで、今までにないエキセントリックな幼児向け音楽番組として話題を呼んだ「あいのて」に「あおのあいのてさ ん」としてレギュラー出演。
現在は“尾引浩志(倍音S)”の名でソロでライブ、ワークショップ、の活動の他、バンド「あいのてさん」のメンバーとしても全国で活動中。 愛称:ビッキー
※1ホーメイ:アジアのど真ん中、トゥバ共和国に伝わる倍音唱法。一度に2つも3つもの音程を声を操るため、“一人多重唱”などとも呼ばれる。英語では“throat singing”などと称される。
※2イギル:トゥバ共和国に伝わる二弦の擦弦楽器。モンゴルの“馬頭琴”の原型になったと言われる。
※3口琴:世界各国に見られる手のひらに入る、小さなおもちゃのような楽器。口に当てて弁を弾き、口腔内に共鳴させて倍音をコントロールする。音色はまさに“小さなシンセサイザー”。
・片岡祐介
打楽器奏者、作曲家。
1969年生まれ。愛知県豊橋市で育つ。少年時代に独学で、木琴やピアノの演奏をはじめる。名古屋市立菊里高校音楽科を経て、東京音楽大学で打楽器を学ぶ。
商業的なスタジオミュージシャンを経て、1997年〜2000年に岐阜県音楽療法研究所に研究員として勤務。障害者施設や高齢者施設、病院などの様々な場所で、即興音楽セッションを行う。2006年度、NHK教育テレビのエキセントリックな音楽番組「あいのて」に「黄色のあいのてさん」としてレギュラー出演し反響を呼ぶ。マリンバ奏者として、新しいマリンバ作品の開拓、委嘱、演奏活動を数多くおこなっている。CDに片岡祐介と子どもたち「ポリフォニック・パーカッション」(NPO法人クリエイティブサポートLet’s)、著書に「CDブック 音楽ってどうやるの」(野村誠と共著:あおぞら音楽社)が ある。現在静岡県浜松市在住。
※今回は野村誠(あかのあいのてさん)はお休みです。
◇即興からめーる団
音楽家・赤羽美希と打楽器奏者・正木恵子による音楽ユニット。2006年から活動を開始。「即興からめーるワークショップ」、「うたの住む家プロジェクト」などのワークショップを 企画・実践するほか、演奏活動も行っている。
・赤羽美希
音楽家。東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ピアノ、鍵盤ハーモニカ、アイリッシュ・ハープを演奏。鍵盤ハーモニカやピアノのための楽曲、うたなどを作曲するほか、ダンスや演劇向けの作曲にも携わる。また、ザウルスの音楽ワークショップなどの音楽創作プロジェクトの企画・ワークショップファシリテートを行う。
・正木恵子
打楽器奏者。名古屋市立菊里高校音楽科打楽器専攻を経て、日本大学芸術学部音楽学科打楽器専攻卒業。面白いと思ったことにはジャンルを問わず何にでも挑戦し、劇音楽の生演奏やコンテンポラリーダンスとの共演、音楽ワークショップのファシリテート等、幅の広い音楽活動を試みている。打楽器アンサンブル「どってん博物館」メンバー。
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