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ふじのくに子ども芸術大学

「ふじのくに子ども芸術大学」で「身のまわりにある物で音楽を作ろう!」というワークショップやりました。
受講の申し込みが多く、抽選になったそうです。休日にわざわざ(親に連れられて?)やってくる子どもたちは、けっこう熱心でした。「おうちで、自分の好きな音の出る物があったら持ってきてね」と告知してあったんですが、既に手作り楽器を作って持って来ていたり、しかもそれを現場でまだ改良していたり、とか。何種類も持ってきている子どももいて、念のため担当の方に準備していただいた物(ストローや大量のペットボトルなど)は、何ひとつ使わずじまいでした(汗)

会場は中ホール的な場所なので、箱に張った輪ゴムを弾いたり、ペンとペンを打ち合わせる小さな音も、いい感じに響きます。これは目論見どおり。下見の時にこの響きを聞いたので、打楽器ではなく、日用品ワークショップにしたのです。
身体で音を出したり、ソロまわしをしたり、音を重ねたり、いろいろやった後、録音して、ホールのいいスピーカーで聴いてみました。小さな物体から出る音色の音像が大きくなって高級感が出るのが面白かったです。
(写真はその様子です。桟敷席で寝ながら聴くのをお勧めしてみました)

後半は歌も作りました。出来た歌のタイトルは「みのまわりのせかい」です。日用品や手作り楽器で前奏や間奏を演奏し、歌は歌だけ、というシンプルなアレンジで演奏して、また録音を聴いて終了。
皆で作った歌詞は以下のとおりです。

「みのまわりのせかい」
かえる ふじさん くま せみ うさぎ
メガネせんせい みのまわり
せかいはひろい ゴリ〜ラ
(ラップ)
あべそうり オバマ ベートーベン

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ふじのくに子ども芸術大学

「身の回りにある物で音楽を作ろう!」という講座をやります。
小学生対象です。参加者募集はじまりました!
https://www.fkac.jp/kouza2016/kouza_tokubetu4.html
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ワンダフル

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キーボーディスト鈴木潤さんと、別府の特別支援学校(小中高)で「参加型」コンサート。病院に併設されていて、入院されている方々が通う学校なので、ストレッチャーに寝た状態の「重い障害」の方と、(見た感じは)元気でノリノリな方が混在している状況。

ときおり発せられる自然な声と共演するような即興演奏、分かりやすいリズミカルな曲、マリンバを移動しながら演奏して子どもたちの中に分け入ったり、太鼓の振動を体に直接伝える「個人セッション」みたいな状況になったり、あの手この手で、いろいろな届け方、コミニケーションをしました。

最後に、皆でめいめいの楽器を持って、始まり方と終わり方だけを決めた大合奏をやりました。宇宙、森羅万象のような響きでした。演奏後「今の曲の題名は?」と問いかけたら、ひとりの男の子が「ワンダフル」と即答。ワンダフル!
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